qbertのコミケ97お品書き・レトロでエモいゲーム本&CDあります

同人誌

2019.12.28~31に東京国際展示場で開催されるコミックマーケット97。その最終日……大晦日に、当サイトを運営するqbertがサークル参加します。今回会場に持っていく予定の4つのアイテムをご紹介するので、当日参加される際の参考にしてください!

サークルの場所

サークルの配置場所は「南リ44a」。2019.7にオープンしたばかりの南展示棟の上の階(南4F)の手前側(西展示棟寄り)ということで、当初思っていたよりも不便じゃなさそうです。

おおよその場所は以下のマップをご参照ください!

※コミケウェブカタログ97より
※コミケウェブカタログ97より

新作

同人誌「ビデオゲーム史を巡る冒険② オホーツクに消ゆ」

  • qbert
  • A5判 30ページ
  • 表紙・本文中イラスト/どろみず

現在もゲーム業界内外に根強いファンがいる“堀井雄二ミステリー三部作”の中核的タイトル『北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ』。同作の制作を手がけたログインソフト(アスキー)の宮野洋美氏、塩崎剛三氏へのインタビュー本です。有名タイトルのあっと驚く新事実が! というよりは、アドベンチャーゲームが熱いジャンルだった1980年代前半のゲーム(雑誌)業界最前線の空気が伝わってくる読み物となっています。当時プレイヤーだったおっさ……シニアゲームファンは思い出を補完するつもりで手にとってみてください。

シリーズ第1弾『黄金の墓』からページ数が増えたぶん、価格も少し上がっています。なにとぞご了承のほどを。

頒布価格 700円

音楽CD「Cheap Dreams」

チップチューンにエモさを大増量したサウンド世界が魅力のFoilverb氏の新作CD。“ 現実逃避の情景を描いた架空のゲーム風オリジナルサウンドトラック ”とのコンセプトでおっさんゲーマー(私)大歓喜の内容です!

本来はBOOTH限定リリース品なのですが、Foilverb氏に『レトロゲームエイリアンズ』のサウンドクリエイターとして参加していただいているよしみで無理やり委託販売させていただくこととなりました。枚数はかなり限定されているので、以下のサンプル音源を聴いて「これは……!」となった方はお早めのブース訪問を。

頒布価格 1000円

既出作

同人誌「ビデオゲーム史を巡る冒険① 黄金の墓」

  • qbert
  • A5判 20ページ
  • 表紙・本文中イラスト/どろみず

1983年発売のPC用アドベンチャーゲーム『黄金の墓』の作者・山中潤氏のインタビュー本です。 現在レトロPC・ゲーム専門店BEEPさんで好評店頭&通信委託販売中ですが、コミケ97会場には、現在流通している第1版にあった間違いを修正し、新ビジュアルを加えた第2版を持っていきます。

すでにお持ちの方がわざわざ買い直すほどの違いはないので、この記事or会場で初めて知ったよという方は、ぜひ!

頒布価格 500円

音楽CD「カンフー・ポリス Original Soundtrack」

ゲームレジェンド32のサークル参加時にも委託販売させていただいた、KAZEMASU氏のオリジナルアルバム。実践的(実際にゲームで鳴っていそう)な響きが心地よいファミコン音源風サウンドが、ストーリー性を感じさせる構成で収録されています。

キャラデザイン・ジャケットイラストに漫画家あさいもとゆき氏を起用する“ウル技”も見事に決まった逸品です。

頒布価格 1000円

購入特典について

2種類の同人誌および「Cheap Dreams」のいずれかをお買い上げの方には、qbertが制作中のノベルゲーム『レトロゲームエイリアンズ』のノベルティ缶バッジ(全3種類)をランダムで1つプレゼントします。いずれも同ゲームに関連するアイテムなので、よろしければどうぞということで。

該当アイテムを複数同時に購入される場合はバッジの種類を自由にお選びください(※バッジの在庫状況により品切れまたは種類の指定に応えられない場合があることを御了承ください)。

「カンフー・ポリス Original Soundtrack」お買い上げの方にはもれなく特製ステッカーを差し上げます。ご家庭にファミコンカセット(できればサンソフト製)があれば、こんな風に使用することができますよ!


2019.12.20現在、同人誌は印刷会社で印刷・製本中。このまま順調にいけば無事持っていけるので、同人ゲームエリアや東方Projectエリアに用事がある人は 「南リ44a」にもぜひお立ち寄りください!

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