80年代PCゲームライフの感触が蘇るノベルゲーム『レトロゲームエイリアンズ』を東京ゲームショウ2019に出展します

by qbert

当サイトを運営するqbertが制作中のWindows/Mac用ノベルゲーム『レトロゲームエイリアンズ』。

『レトロゲームエイリアンズ』 第1弾PV

つい先日BitSummitに出展した時の記事をアップしたばかりのタイミングで恐縮ですが、2019.9.12~15に千葉県・幕張メッセ国際展示場で開催される日本最大のゲーム系イベント東京ゲームショウ2019(※12、13はビジネスデイ)の“インディーゲームコーナー”への出展が決まりました。「国内外からの300件以上の応募の中から、厳正なる選考の結果」採択していただいたとのことで、ありがたい限りです。

今回は、BitSummit出展バージョンでは全体の半分までしか遊べなかったゲーム内ゲームのひとつ『王家の棺』のエンディングまで遊べ、かつ、ゲーム本編の冒頭を体験できる内容のビルドを出展する予定。今回のバージョンをプレイすることで、結局このゲームはどういう感じに進んでいくお話かがわかることでしょう。東京ゲームショウ会場のブースには見て楽しい(たぶん)・もらって嬉しい(たぶん)販促物を用意しておくので、ぜひお立ち寄りください!

ブース位置などの詳細は運営より発表があり次第告知します。また 『王家の棺』のみを単独で遊べるバージョンは2019.8上旬に各種フリーゲーム投稿サイトにて公開する予定です。そちらも配信開始次第お知らせします。

おまけ・ほぼ未公開のゲーム画面

……とこれで終わってはちょっと寂しいので、最後にBitSummit出展バージョンだけに使用したイベントCGを紹介しておきます。

これは出展バージョンに仮設定したゴールに到達すると表示されるエンディング画面。『王家の棺』のイメージ元である1983年発売のアドベンチャーゲーム『黄金の墓』に登場する不思議系少女“ネイト”に類するキャラを用意してクリアーのご褒美感を出そうと思ったのですが、イベント開催当日の早朝、締め切り直前ハイ&ノープランで描いたためただの古い野球拳ゲームのような雰囲気になってしまいました。

今回の記事のアイキャッチ画像で使用しているCGは『レトロゲームエイリアンズ』のノベルパートのキャラクターデザイン・グラフィックを担当していただいている“どろみず”さんに原案をデザインしてもらったものをレトロPC風に再現したものです。このキャラは本編でしっかり登場するので、どんな活躍をするのか、はたして◎◎はできるのか楽しみにしていて下さい!

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