2019.6.15開催のインディーゲームイベント“東京電脳特区v1.0”でゲーム大会を実施・開発中のゲームで競いあうなんて「ゲームセンターあらし」みたい

イベント

現在のインディーゲームシーンに確かな存在感を放っているイケてる個人系開発者たちによる自主企画&運営イベント”東京電脳特区”。2019.2.23に行われたプレ開催“v0.1”に続いて2019.6.15に“v1.0”が行われます。

場所は前回と同じく東京・渋谷区のクラブ“青山蜂”。入場料は1500円(1ドリンク付き/中学生以下は無料)で開催時間は11:30~16:30です。

日中のクラブに入り浸りインディーゲームを遊びまくろう!

イベント当日には出展タイトルの中のひとつの対戦型アクションゲーム『シューフォーズ』(開発・ブイブイラボ)を競技種目としたゲーム大会「シューフォーズバトルトーナメント 電脳杯」が開催されます。当日会場受付でエントリーした最大12人によるトーナメント方式という気軽さ、優勝者には何があるということをとくに発表していないラフさが、かえってゲーマーの純粋な腕試し欲を刺激します。

先日行われたBitSummit 7 Spiritsにも出展されていた『シューフォーズ』。1対1限定の対戦ゲームにもかかわらず試遊者の列が途切れることはなく、大人気でした

12の出展タイトルは『 UNREAL LIFE』(HAKO生活)、『 寿司がはしるやつ』(KSYM) などの話題作をはじめ、個人開発ならではの魅力に溢れている作品が揃っています。いいムードの空間でただただゲームを楽しみたい人は、足を運んでみてはいかがでしょうか。†

(c) 2019 電脳特区

出展タイトルの中には『虚無と物質の彼女』Armchair Detective『Scarlet Gazers』など、私(gtozka)が過去に商業メディアで紹介記事を書いたものがいくつかあって、それらがこういう形で一堂に会するというのは感慨深いものがあります。『シューフォーズ』制作チームの一人・ますだ君も初めてお会いした時は現役高校生だったなぁ……とかいろいろ思い出されますね。

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