【ゲーム家族】13.『PSYCHO BREAK』始めました

ゲーム家族

「かあちゃんはゲームしないよね」

息子から突然言われました。

「『デドバイ (Dead by Daylight)』 もオレととうちゃんしかやってないし。PUBG』もやらなかった」

(それは確かに…)と思っていると、続けて厳しい一言が。

「かあちゃんはゲーム戦士じゃないね」

衝撃を受けました。

私は今までの人生でゲーム戦士だったことは一度もありませんが(※”ゲーム戦士”は夫が自称している肩書です)、息子から仲間として認められていない気がしました。

思い返せば最近のゲームライフといえば、気まぐれに『Goat Simulator』や『スプラトゥーン2』を遊ぶくらいで、しっかりとプレイしたゲームは『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』が最後です。

このままではマズイ。

このままでは息子から、「ゲームもしないのにオレのプレイに口を出してくる人」と思われてしまう。

危機感を覚えた私はゲームをすることを決意し、もともと気になっていた『CRACK DOWN 3』、『OUTLAST』、『PSYCHO BREAK』の3本からプレイするゲームを選ぶことにしました。

ダウンロード版を探そうとPlayStation Storeを覗いてみると『PSYCHO BREAK』が安価で提供されていたので、まずは一本目として購入しました。

ゲーム情報をほとんど知らぬまま、なんか面白そうとの思いだけで始めたのですがこれが難しい!

私は運動神経もゲーム勘もないためアクションゲームは好きだけど苦手なので、チュートリアルの段階で死んだりするのは致し方ないことです。

本編に入っても何度も死にますし、死ぬとチャプター頭に戻るセーブシステムなので、上手くいかないチャプターは何度も何度もやり直しです。

ちょっぴり心が折れかけましたが、何度も繰り返しプレイしていると攻略法が見える瞬間があり、それがハマってクリアできたときが気持ち良くて延々と遊んでしまいました。

息子も一緒にゲーム画面を見つめ「かあちゃん、がんばれ」と応援やアドバイスをしてくれるのも嬉しかったり、「ナイスかあちゃん!」なんて褒められると励みになってとても良い気分でプレイができます。

夫や息子のプレイを見ては、口出しやダメ出しをしていた今までの自分を反省しました。

人間、褒められると嬉しいものです。

やる気も出るし「よーし、がんばろう」なんて前向きに楽しめます。

これからは夫と息子のプレイを見る時は、応援して褒めて全員が楽しく過ごせるように心がけます。

『PSYCHO BREAK』のプレイ状況ですが、 序盤の序盤で苦戦していて、寝る前にイメトレをしていますがまだ攻略法が見えてきません。

息子と一緒にエンディング画面を見るために、ゆっくりじっくり頑張りながらゲームを楽しみたいと思います。


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