ネットユーザーの祭典「ニコニコ超会議2019」のごく個人的なリポート

イベント

とくにゲーム系でもないですが、まとめてみました

2019.4.27~28に千葉・幕張メッセで開催されている日本最大級動画サービス”ニコニコ”のユーザーイベント“ニコニコ超会議2019”。その1日目に取材で行ってきました。

天気は生憎で気温も寒かったのですが会場内は「あーこれは寂しいな」という感じはなく、人気ブース付近にはちゃんと人だかりができていました。

以下、仕事とは直接関係ない気になったブースや風景の写真を紹介。本来であればポーズ決め決めのコスプレ写真を掲載するのがこういうイベントリポートの筋かもしれませんが、永遠の拗らせ体質につき自身で納得いく理由がないと知らない人に声をかけられないので、そういうのはありません。

ニコニコ超会議2019の局所的フォトダイジェスト

超ゲームエリアのキャラ着ぐるみエリアで、他のキャラとゴキゲンに2ショットを決めているスケトウダラ(中央)を尻目に所在なさげにしていたソニック・ザ・ヘッジホッグ(右)。それにしても、着ぐるみにも声をかけられないという。

台湾の観光アピール的エリア超台湾の中にあった、台湾の伝統行事“廟会(びょうえ) ”の雰囲気を体験できるゲーム。神の姿を模した衣装を纏い、ノートに応じた全身リアクションをするというもので、かなり激しそうでした。ゲーム開始前には登場人物同士の会話デモもあって「これちゃんと遊ばせてくれないかな」と思いました。

同じく超台湾内で催されていた、台湾発バーチャルYouTuberのトークイベント。がんばって日本語で喋っている姿に、不覚にもかわいいと思ってしまいました。

超アニメエリアにあった、アニメ「ソードアート・オンライン アリシゼーション」の世界を体感できるアトラクション。整合騎士の剣戟(なんか小さい塊がポンポン飛んでくる)を、剣を芸術的に動かしたりしてかわすというもので、結構な人が並んでいました。行列の中にはキリトとアスナのコスプレペアがなかなかの割合でいて「これがARか」と感心しました(違う)。

超クォーレ 占いブース in ニコニコ超会議2019では占い師所属事務所兼占いサービス提供企業“クォーレ”所属のプロ占い時が無料で5分間占うという催しが。占い大好きな私は50分の待ち時間を余裕で待ちました。

占いは6人ごとの入れ替え制。ひとりひとり対面でヘッドセット越しに会話するというものでした。参加は女性がほとんどかと思いきや男性と半々くらい。こういうイベントだからやってみようという層もかなりいたと思われます。占いが終わると同社の占い電話相談の初回15分間無料クーポンコードがもらえるという美しい流れでした。

私は現在作っているゲームの行く末について尋ねてみました。担当の占い師さんは「細かい事情はよくわかんないけどホロスコープでそう出ているから」と前置きしつつ、「(ゲーム内容が)かなり新しい試み」「馬鹿売れはしないけどコツコツ売れ続ける」「海外の方が受ける」「2か月以内にどーんと発表した方が良い」など、なかなかにテンションが上がることを仰ってくれました。そういうわけで2か月以内にどーんと発表する準備をしっかり整えようと思いました(笑)。

(c) DWANGO Co., Ltd.

コメント