【2019.4.23開店】キモ(肝)かわいいスマホゲー『わすれなオルガン』特集・その3

特別企画

課金要素ナシの買いきりゲームのコスパの良さを解説します!

リリース日が2019.4.23で確定したiOS/Android用クリックゲーム『わすれなオルガン』。各プラットフォームのストアではリリース当日まで事前予約受付中です。

価格はいずれも税込480円。広告表示も課金要素もない明朗会計です!

……とはいえ正直「ちょっと高いかな」と感じた方もいるのでは?

「ゲーム世界に関係ない要素はアプリから極力なくしたい」という開発元のCAVYHOUSEさんの美学あっての価格設定なのですが、基本プレイ無料モノが大多数を占めるスマホゲームの中に並ぶと、そこはなかなか伝わりにくいものです。

というわけでリリース直前の今回は『わすれなオルガン』がいかに価格に見合った、あるいはそれ以上の満足度を得られるゲームであるかを、4年前に以下の記事を書いていた私(gtozka)が紹介していきます!

良いところ(1) ネットワーク接続環境に縛られない「自由さ」

通勤通学中や作業が一段落ついた時などの隙間時間に遊べる……のはどのスマホゲームも同じですが、ログインボーナスやら広告動画やらを気にせず真の意味でマイペースにできるのは買いきりアプリの強みです。ちなみにデータセーブは任意+オートセーブという使い勝手の良さ!

良いところ(2) 「毒を食らわば皿まで」的人間ドラマが満載

ゲームの進行に応じて何となく臓物を納品していくと、すでに登場した客とのエピソードが段階的に進んでいきます。これらは単純な起承転結ではなく「おいおいおい……」という感じの方向に展開しがちなため、とことん見届けてやろうという気持ちになります。客の種類は豊富なので、そう簡単には飽きないでしょう。

良いところ(3) クリック(タップ)するごとに深まる収穫の喜び

本作はマイペースに進められるクリックゲームではあるものの、いざ効率性を考えると、それはそれで掘り下げがいのある構造になっています。臓物栽培をサポートする生き物をショップで買い、それらをやはりタップしてちゃんと働かせつつ収穫して、なんてやっているとちょっとした農園シミュレーター気分を味わえます。

良いところ(4) 気が遠くなるほど用意されているチャレンジ要素

納品の達成や設備の充実はAchievement(実績)として一覧確認できます。この数が非常に多く(画像の●〇がひとつぶん)、しかもノルマ自体が果てしないものも結構あります。ストーリー的な結末を迎えても引き続きプレイできるので、ある程度の目的意識を持ちながらこの世界に延々と浸り続けることができます!

漫画「わすれなオルガンとマヨナカ・ガランのあとのはなし」第3回

CAVYHOUSEのプログラマー兼グラフィックデザイナー兼ディレクター・善乃さんによる『わすれなオルガン』のアフターストーリー漫画(ネタバレなし)も今回で最後です。前々回、前回の内容を復習しつつ楽しんでください!

《この漫画の続きというか前の話はゲームで!》

スマホ版『わすれなオルガン』新要素メモ

(3)追加シナリオあり!

すでにリリースされているPC版とほぼ同じ内容のスマホ版ですが、実は終盤に新規書き下ろしのシナリオもあるんです! PC版で大満足した人プレイして確かめる価値あり! です。