終末系フリーシナリオアクションRPG『虚無と物質の彼女』の紹介記事を週刊ファミ通で書きました

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ローカル&ドメスティック&ビューティフルな作品です

2019.4.18発売の雑誌週刊ファミ通 2019年5月2・9・16日合併号(Gzブレイン)には、10人のライターがそれぞれイチオシのインディーゲームを紹介記する21ページの特集記事「とっておきのとっておきインディー」が掲載されています。

担当ライターのひとりだった私(gtozka)は、Hojo Gamesさん制作中のアクションRPG『虚無と物質の彼女』を紹介させていただきました。

開発者の錦の北条氏によれば現在は「もっとも時間的コストがかかる都市部のマップ全般を建造中」とのこと。ただ広大なだけでなく立体性に富んだ構造ということでいちユーザーとしては楽しみでしかありません。

過去に公開された体験版やイベント出展バージョンの時点で十分に美しく、時間帯や天候に応じた“空気”さえ感じた背景は、錦の北条氏自身の3DCG技術の練度が上がったことで「建造物ひとつひとつのマテリアル(の質感)がさらに向上」。普通の町の普通さ、および、異常に見舞われた町の異常さがより鮮明になるようです。

そもそもなぜこんなビジュアル世界を構築するに至ったかについては週刊ファミ通本誌の記事中に書かれているので、本記事のスクリーンショットをみて「!!」となったら手に取って読んでみてください。


(C)2019 Gzbrain Inc.
(C)2019 Hojo Games 虚無と物質の彼女.

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