【連載漫画あり】キモ(肝)かわいいスマホゲー『わすれなオルガン』特集・その1

特別企画

メルヘンでちょっとブキミな異色クリックゲームの魅力に迫る!

木に実るキュートな臓物を収穫していくと摩訶不思議なストーリーが展開するiOS/Android用クリックゲーム『わすれなオルガン』が、2019年4月中にリリースされます。

パブリッシャーはPLAYISMを運営するアクティブゲーミングメディアさん。価格は現時点では非公表ながらお手頃な買いきりプライスになることは間違いないとのことです。

もともとは2015年にリリースされたWindows PC用ゲームですが、クリックゲームと相性がいいスマートフォンへの移植版ということで、細かい部分が改良・最適化されています。

クリックゲームとしての具合の良さに加え、「培養・収穫された臓物たちはどこに行き、何に使われるのか?」というバックストーリーも気になる本作。その奥深き魅力について、開発元のCAVYHOUSEさんのご協力を得て全3回にわたって紹介します!

1回目は、ゲームの基本的な遊び方についてご紹介。

「私が作りました!」と胸を張って宣言できる臓物栽培法

(1)乾いた苗木には水やりを

画面右下の“じょうろ”をタップしてから栽培樹を長押しすると、水やりできます。色が暗い=パッサパサな状態からどんどん色づいていく時の感覚が気持ちいい!

(2)熟れた臓物はタップで収穫!

充分に潤った栽培樹は新鮮な臓物を実らせます。キラキラ光りだしたら“熟れごろ”。タップして収穫しましょう。栽培できる臓物は、スタート時は1種類ですが展開が進むごとに最大5種類まで増えます。

(3)臓物を納品してクエスト達成

本作のメインクエストは収穫した臓物の納品。右端メニューの「quest list」欄にマークがついたら条件達成の合図です。納品すれば難易度に見合った金額が貯金箱に加算されます。

(4)遊べば遊ぶほどに快適に!

水やりを繰り返すことでじょうろと培養樹のレベルが自然に上昇し、臓物収穫のペースも上がっていきます。効率重視でガンガン進めるもよし、気が向いた時にちょっとずつ進めるもよし、です。

漫画「わすれなオルガンとマヨナカ・ガランのあとのはなし」第1回

スマートフォン版『わすれなオルガン』のリリースを記念して 、CAVYHOUSEのプログラマー兼グラフィックデザイナー兼ディレクターの善乃さんが漫画を描きおろしてくれました! しかも連載で!

本編のエンディング後で、かつ、2018年にUntiesさん販売でプレイステーション4/Nintendo Switch版がリリースされた3Dノベルゲーム『マヨナカ・ガラン』 のエンディング後……というファンのテンションが上がるシチュエーションのエピソードをお楽しみください!(※歴代CAVYHOUSE作品はベースとなる物語世界や一部の登場キャラクターが共通しています)。

《次回につづく》

スマホ版『わすれなオルガン』新要素メモ

(1)ピンチイン/アウトが可能!

小さなサイズのスマホでも見やすく……ということで、ピンチイン/アウト操作による画面の拡大・縮小表示と、縮小時のフリックによるスクロールに対応!