プロジェクトEGG2019.4配信開始ラインナップが元MSX2ユーザーの琴線にそこそこ触れていた

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“復活”のタイミングを待っているレトロゲームはまだまだある!?

D4エンタープライズさんが運営する総合デジタルコンテンツ配信サイト「アミューズメントセンター」内のレトロゲーム復刻(※Windows PC専用アプリケーションに紐づいたエミュレータ起動)&ダウンロード販売事業“プロジェクトEGG”では、毎月何かしらのレトロPC・コンシューマ用ゲームが新規配信されています。

月額税抜500円を支払っている同サイト会員の私(gtozka)の元にも各月の配信タイトルのお知らせメールが届くわけですが、2019.4のラインナップにちょっと「おっ」となったので、ざっと紹介しておきます。

2019.4.2から配信開始

うさ雀 覇邪王の復活(MSX2)

ゆるキャラとゆるストーリーを楽しみながら一騎打ちする絵合わせゲーム。すでにサイトで販売されている同タイトルの、月額会員料のみでダウンロード・プレイできちまう“無料タイトル化”です。

2019.4.9から配信開始

アルゴー(PC-8801)

すでにサイトで販売されている同タイトルを、Windows10 OSでの起動に最適化したもの。呉ソフトウェア工房さんの初期作で、巨大ボス戦のスクリーンショットが『スペースハリアー』っぽかったのが印象的でした。

2019.4.16から配信開始

マスターオブモンスターズII+シナリオ集(PC-9801)

すでにサイトで販売されている同タイトルを、Windows10 OSでの起動に最適化したもの。配下のモンスターに戦闘経験を積ませて育てるとたまに進化して……ってまるで◎◎モンですが、こっちは戦略シミュレーションゲームで、モンスターにさして可愛げはありません。

2019.4.23から配信開始

アンデッドライン(MSX2)

T&Eソフトが1989年にリリースした縦スクロールシューティングゲーム。後にX68000、メガドライブに移植され、X68000版『幻獣鬼 アンデッドライン』はプレジェクトEGGですでに配信中(※右のスクリーンショットがそれ)。今回初のオリジナル版収録ということで、なかなかの目玉なんじゃないでしょうか。

『うさ雀』はプロジェクトEGGの主力(?)コンテンツである『ディスクステーション』(コンパイルが制作していたディスクマガジン)収録ゲームのひとつ。たしかに面白かった記憶があるのですが単体で購入するのは……と思っていただけにありがたいです。(戸塚)

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