「東京電脳特区v0.1」2019.2.23に渋谷エリアにて“開放”・特有のムードを放つインディーゲームとその作者たちが待ち受ける

イベント

国内インディーゲームのひとつのエッヂがここに

気鋭のインディーゲーム開発チーム10組の作品が展示されるイベント「東京電脳特区v0.1」が、2019.2.23に東京都渋谷区のクラブ“青山蜂”にて開催されます。

時間は12:00~17:30で、入場料は1ドリンクつき1200円。中学生以下は無料で入れるそうです。

本イベントは特定の主催団体がいない、開発者たちの自主的な企画。

参加者のひとりである『常世の塔』の作者・さえばし氏(//commentout)が2019.2.12開催の個人ゲーム開発者交流会“Tokyo Indies”のプレゼンで語ったところによれば、インディーゲーム開発者は「作ったゲームが知られてなんぼ、メディアに紹介されてなんぼ、ユーザーから感想が直接聞ければモチベーションがチョー上がるもの(意訳)」とのこと。

そういう場を誰かにお膳立てされたものではなく開発者目線で作りたい……との思いが今回のイベント開催につながったそうです。

インディー・同人ゲームの展示イベントはもともと「自分のとこのゲームを目立たせたい」という開発者の思いからスタートしたケースが多いものの、回数を重ね規模が大きくなることでイベントそのものが主催の目的になっていくのはある程度仕方がないことかもしれません。

そこでその傘の下におとなしく収まるのみをよしとせず新たなスタート地点を自分たちで作ろうとする動きがあることは業界全体の活性化にもつながるでしょう。

日中の爽やかな時間帯のイベントなので、時間がある方は足をはこんでみては。

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