Nintendo Switch用ラマランゲーム『Superola(スーパーオーラ) and the Lost Burgers』が何かとガバガバで和む

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「自分の悩みなんてちっぽけだな」と気づける場面の連続

2019.2.14からニンテンドーeショップで配信が始まった、甲南電機製作所パブリッシングの海外インディーゲーム『Superola and the Lost Burgers』 (税込540円) 。
地球上のハンバーガーの根絶を企てるホットドッグ宇宙人からラマ(ラクダ科の動物)がハンバーガーを取り戻す……という乱暴なストーリーが幕間で展開するステージクリアー制ランゲームです。

プレイヤーキャラのラマ“スーパーオーラ”は、ハンバーガーのストック数ぶん、すべての障害を破壊するレーザーを口から吐くことができます。雑な無双の爽快感と、この時のスーパーオーラの顔の酷さで、いろんなことを深刻に考えるのが馬鹿馬鹿しくなってきます。

さらにおっさんゲーマーの視点で本作のプレイを進めると、レトロゲームまたは古いアニメのキャラや演出によく似たものが結構目に入ります。それらの「似てるっちゃ似てるけど青筋立てて反応したら負け」的なユルさは、オマージュの手法の一つとして見習いたいものです。

クリアー主体だと覚えゲーですが、結構隠し要素も入っているようです。それはさておき序盤ステージでJuJu(『JuJu伝説』の主人公)が大フィーチャーされているのは誰得なんだと。(gtozka)

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