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『エイリアンフィールド3671特別版』マイコンBASICマガジン再創刊(!?)と同日の2018.12.19にリリース

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いにしえのBASIC製ゲームは“特異点”で復活する

“ゲーム史の潮流に翻弄され沈みがちなタイトルの発掘&復刻&当代風アレンジ”を掲げる、マインドウェアのVIDEO GAME CLASSICSシリーズ。

その第8弾『エイリアンフィールド3671特別版』の発売日が、当初発表されていた日付から2018.12.19に変更されました。

なぜこの日になったかを説明すると話がものすごく遠回りになってしまいますがします(笑)。同日は、電波新聞社が発行する季刊誌“電子工作マガジン”の2018年冬号の発売日。その号には、同誌の1コーナー“マイコンBASICマガジンコーナー”が特別別冊付録としてついてきます。

そもそもマイコンBASICマガジン(以後、ベーマガ)は、電子工作マガジンの前身的雑誌“ラジオの製作”の別冊付録として1981年4月(5月号)に創刊。その約1年後に単独の月刊誌となり、以降20年間にわたって刊行されたホビー系PC情報誌です。

かつてのPC少年たちの思い出として風化の一途をたどると思われたベーマガですが、昨今の子供向けプログラミング需要を受け、2015年(春号)、電子工作マガジン内のプログラミングコーナーとしてささやかに復活。そして今回、ichigojamやSmileBasicなどの投稿プログラムコーナー、Javascriptなどのプログラミング入門講座が詰まった別冊付録として“再創刊”したというわけです。

『エイリアンフィールド3671特別版』の原作となる『エイリアンフィールド』は、ベーマガ創刊号にプログラムリストが掲載されたPC-8001(※当時のPC)用ゲーム……というわけで、ゆかりの深い雑誌の本格復活の日に、ゲームソフトのリリース日をわざわざ合わせたというマインドウェアの粋な計らいが、発売日変更の真相だったというわけです。

……伝わりましたかね?

生配信動画やレトロPC系イベントで最新情報をチェック! 

リリース前の動きとしては、2018.11.24に秋葉原UDXで開催されるレトロPC展示・即売会“マイコン・インフィニット☆PRO-68K”にてプレイアブル展示&予約開始するとのこと。さらに、マインドウェア代表の市川幹人氏、ベーマガ編集長の大橋太郎氏、『エイリアンフィールド』の原作者・水上恵太氏の対談が行われたりと、イベントに参加したなりのお得なことがいろいろあるようです。

2018.11.19の20時からはFRESH LIVE内のマインドウェア公式チャンネルで“マイコン・インフィニット☆PRO-68K”の直前情報ほか『エイリアンフィールド』の現代版アレンジという位置づけの“究極進化バージョン” での2人協力プレイが初公開予定。気になる人はチェックを。

Licensed from Keita MIZUKAMI. (C) Mindware

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