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『インフィノスEXA』『アカとブルー』ロケーションテスト2018.10.8まで池袋で実施中

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人気インディーシューティング2タイトルが揃い踏み! 急げ!!

同人・インディーゲームをゲーセン用のゲームにしてしまうアーケード向けプラットフォーム“exA-Arcadia”。

そのリリース予定タイトル 『アカとブルー』(タノシマス) と『インフィノスEXA』(ピコリンネソフト)のロケーションテストが、 “池袋ゲーセン ミカド in ランブルプラザ”にて行われています。今回の実施期間は2018.10.6~8の3日間です。

ロケーションテスト──通称ロケテとは、正式リリース前のアーケードゲームを実際にゲームセンターに置いてみて、ちゃんと動いているかとかどれくらい人気かとかをチェックする有料の試遊会のこと。

テスト1日目の午前中には『インフィノスEXA』の作者・ピコリンネソフトのRYO氏がゲーセンに訪れ、自身がシューティングゲーム制作ソフト“シューティングゲームビルダー”でひとりで作り上げた作品が遊ばれている様子を眺めていました。

去年冬のコミケ(コミックマーケット93)で先行リリースされ、2018.1からSteam版が配信開始となった『インフィノス外伝』をアーケードゲーム用にチューニングし直すのは大変だった……と振り返るRYO氏。

80~90年代シューティングゲームをリスペクトしている本作はパターン化必須の“初見殺し”の要素が多く、どうしたら多くのプレイヤーに印象よく遊んでもらえるか悩んでいたところ、ピコリンネソフトのメンバーでRYO氏の実兄で『ディスクリーチャーズ』の作者であるSATTO氏が「じゃあ死なないようにすればいいんじゃない?」とアドバイスをしたことから“EXAモード”が生まれたんだそうです。

EXAモードは常時フルパワーアップ状態でプレイできるものの、プレイヤー残機が0というハイリスクハイリターンなモードです。

オリジナルモードと大きく異なるのはバリアのシステム。バリアの耐久力(敵弾に当たってもいい回数。最大5)が画面左上のゲージで視覚化され、しかも敵を攻撃するごとに増えていくゲージが一定量溜まると耐久力が1回復……という仕様です。

ゲーム難度はオリジナルモードより高めに調整されていますが、バリアアイテムが結構出現することもあり、それほどキツい感じはしなかったです。場面によってはオリジナルモードでは通用しなかった“ゴリ押し”も可能……ということで、今回のロケテで本作に初めて触れる人は、EXAモードを選択した方が長く遊べるかもしれません。

とはいえ基本的には上級者向けのモード。「ステージ6のボスはえげつない難易度になっています」と、RYO氏は嬉しそうに語っていました。

ゲームのメイン部分はほぼ調整が完了しあとは細かいバグ取りくらい……とRYO氏。正式リリースの時期はexA-Arcadia側の判断次第とのことですが、そう遠くない将来、世界各地の大小さまざまなゲーセンでプレイできるようになるでしょう。

気になる人は“ ゲーセンミカド2号店詣で ”を兼ねてぜひプレイしてみてください。「池袋難しそう」という方は以下記事をご参照下さい。正直、大人の歓楽街のド真ん中なので、夕方以降(~午前0時)に行く場合は相応の心構えを。

画像でわかる・JR池袋駅からロケテ台までの行き方

(1)JR池袋駅東口を左折→左折でP’パルコ(ニコニコ動画の巨大スクリーンがあるビル)を目指し、正面入り口まで来たら建物に沿って右折します。

(2)この分かれ道に来たら、右(宇宙エレベーターっぽいものが前方に見えない方)の道を前進。

(3)夜だとさぞかしギラギラしていそうな道の前方左手に「ゲームセンター」の看板が見えてきたらもうすぐ。その手前右手の「ミカド」と書かれた看板のお店に間違って入らないように!

(4)ロケテ会場“池袋ゲーセン ミカド in ランブルプラザ”の外観。2018.10.1にプレオープンしたばかりの新店舗……といっても年季が入っています。

(5)1階奥は大型筐体のレトロゲームがズラリと並ぶ魅惑的な空間ですが、ひとまず入口右手に伸びている階段を上りましょう。

(6)上りきった目の前の筐体がロケテ台です! 目印とか何もないけれど、ゲーム画面で判断しましょう(笑)。

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