ゲーム制作ツールでゲームではなくTシャツを作る

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PICO-8との出会い、そして、脱線

先日、「PICO-8」の初心者向けワークショップに参加しました。

PICO-8は、「ファンタジーコンソール(あったらいいなこんなハード)」というコンセプトで開発された、有料のゲーム制作ツール(1500円くらい)。グラフィックやサウンドの表現力、プログラムの最大容量などが、30年以上前のPC並みかそれ以下に制限されている一方で、シンプルかつ高機能・高速処理のスクリプト言語(LUA言語)を採用し、作品共有プラットフォームとしての性質も備えているという、何ていうか、一部の層に強烈にアピールする仕様の開発環境です。

PICO-8に惚れ込んだ個人ゲーム開発者・三原亮介氏の指導によるワークショップ自体はとてもわかりやすく、コード記述型のプログラミング言語によるゲーム開発に恐れをなしている私も、「コレならひょっとしたらできるんじゃないか」という気になるほどでした。PICO-8そのものおよび当ワークショップについては、また改めて書きます(独学した上での挫折報告かもしれませんが)。





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レビュアーが作ったゲームの扱いにくさとScratchについて

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レビュアーが夢想するさいきょうのゲーム


「クロスレビューはゲームになるんじゃないか?」ということを、1年前くらいからぼんやり考えていました。

クロスレビューとは、テレビゲーム情報誌、週刊ファミ通(カドカワ)の定番コーナーのこと。

4人(4枠)のレビュアーが、同一のゲームソフトにたいする評価を、文章と10点満点の採点で行うというもので、私自身、2013年からレビュアーのひとりとして携わっています。

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