明日のためのゲーム制作(1) 老いたゲーマーはどこへ行く?

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Windows/Mac用フリーゲーム作りました

Nintendo Switchのローンチと同じ日に、自作のゲーム『お父さんのPCクエストが、PC・スマホ用フリーゲーム投稿サイト「ふりーむ!」にて公開されました。

同サイトが企画した、投稿期間限定のゲーム開発イベント「千文字喫茶」に合わせて作ったもので、10分もすればあっさり終わるノベルゲームです。音の演出にこだわった……というか、各音のコンテクストありきの内容のため、環境が許す限り、サウンドを聴きながらプレイしてみてください!

▲上記リンク先では、HTML5対応のブラウザで直接遊べたり(※Google Chorome推奨。スマホでは途中で止まる……など、環境による動作の違いあり)、Windows版とMac版のアプリケーションをダウンロードできたりします(※ダウンロードは同サイトのユーザー登録&ログインが必要)。ちなみに、2017年3月15日現在の最新バージョンは“1.02”です。




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「自作ゲーム大運動会」でScratchの先にある世界を意識する

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もうひとつのe-SPORTSがここに


作る・遊ぶ・飲む(?)のトライアスロンこと、自作ゲーム大運動会。2016年6月開催の「えっ私が!? 自作ゲーム大運動会! 春の陣」で、3度目の参加となりました。

簡単なレギュレーションに沿って作られた自作ゲームを持ち寄り、それを競技種目として、みんなでチーム対抗形式でプレイ……という主旨の、このイベント。かつては、屋外で本当に運動していたそうです。

主催者は、同人ゲームサークル「あるふぁ~秘密基地」の、小泉大輔氏(以下、D.K氏)。現在は、元ZUNTATAの小塩広和氏もサウンド提供してしまうほどガチな横スクロール弾幕シューティング『ローリングガンナー』を制作中です。

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レビュアーが作ったゲームの扱いにくさとScratchについて

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レビュアーが夢想するさいきょうのゲーム


「クロスレビューはゲームになるんじゃないか?」ということを、1年前くらいからぼんやり考えていました。

クロスレビューとは、テレビゲーム情報誌、週刊ファミ通(カドカワ)の定番コーナーのこと。

4人(4枠)のレビュアーが、同一のゲームソフトにたいする評価を、文章と10点満点の採点で行うというもので、私自身、2013年からレビュアーのひとりとして携わっています。

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