マイコンBASICマガジンは心の本棚に並んでいればいい、という強がり

Pocket

同窓会の案内葉書が届かなかった男より


2015年11月8日、約12年前に休刊したPC・テレビゲーム情報誌「マイコンBASICマガジン(以下、ベーマガ)」の、当時の読者向けトークイベント「ALL ABOUT マイコンBASICマガジン」が行われました。

1980年代に熱心な読者だった私は、もちろん参加……したかったのですが、前売りチケットを確保することができず、その様子を参加者のSNS投稿で想像するのみとなりました。

続きを読む マイコンBASICマガジンは心の本棚に並んでいればいい、という強がり

Pocket

レビュアーが作ったゲームの扱いにくさとScratchについて

Pocket

レビュアーが夢想するさいきょうのゲーム


「クロスレビューはゲームになるんじゃないか?」ということを、1年前くらいからぼんやり考えていました。

クロスレビューとは、テレビゲーム情報誌、週刊ファミ通(カドカワ)の定番コーナーのこと。

4人(4枠)のレビュアーが、同一のゲームソフトにたいする評価を、文章と10点満点の採点で行うというもので、私自身、2013年からレビュアーのひとりとして携わっています。

続きを読む レビュアーが作ったゲームの扱いにくさとScratchについて

Pocket

「自作ゲーム大運動会」は参加することに意義があった

Pocket

プロの賄い料理的ミニゲームが、ずらりと


2015年10月初旬、フリーゲーム開発者・小泉大輔(以下、DK)氏が主催するイベント「2015年 秋の!? 自作ゲーム大運動会」に行きました。

主な内容は、“1プレイが3分程度で終わり、スコアやタイムで優劣がつくゲームを自作して持ち寄り、参加者で数チームにわかれて、合計スコアを競いあう”というもの。

「自作ゲームのクオリティ不問」とか、「ゲームを作らずプレイ・オンリーでも参加可」とか、何かとゆるいノリに惹かれ、今年1月に開催された同様の内容のイベント「2015年 新年会という名の自作ゲーム大運動会」に続いての参加です。

続きを読む 「自作ゲーム大運動会」は参加することに意義があった

Pocket