恥を捨てよプレゼンテーションへ出よう

Pocket

出たがりライターの奇妙な冒険

2017年1月27日に開催されたゲーム開発者向け交流イベント“Ichi Pixel”を取材し、その記事が先日公開されました。


このイベントには、自作ゲームの紹介や制作進捗、取り組んでいる ゲーム関連の活動や、日ごろ思っているゲーム関連のことなどをプロジェクター映像を交じえて発表できる“プレゼンテーション”という時間枠があります。取材当日も、事前申し込みの4組+飛び入り1組が、思い思いのスタイルと時間で、思いのたけを語っていました。

前回の投稿でも書きましたが、私もそのうちの1組でした。




続きを読む 恥を捨てよプレゼンテーションへ出よう

Pocket

大阪取材で得たもの・失ったと思ったら戻ってきたもの

Pocket

ご対応いただいたインディー・同人ゲーム関係者の皆様、ありがとうございました!

2017年1月26・27日の二日間、大阪への取材小旅行に行ってきました。これまでにゲーム紹介記事やイベント取材などで関わりを持ち、もっとじっくりとお話を伺ってみたいなぁと思っていた関西方面の方々にお声がけし、実現することができました。

4件+αの取材対象の皆様には、急な取材の申し出だったにもかかわらず、気さくかつ寛大にご対応いただき、ただただ感謝しかありません。好奇心最優先型フリーライターとしては、「いただいた貴重な情報、受けた衝撃・感動をいかに効果的な形で記事化するか?」ということで、恩返しさせていただければと思います。

実際にどんな取材をしたかについて、ここでは詳しく書きません。そのかわり、「こんな感じに過ごしていました」という断片的な滞在記を、思わせぶりに綴っておきます。




続きを読む 大阪取材で得たもの・失ったと思ったら戻ってきたもの

Pocket

ゲーム制作ツールでゲームではなくTシャツを作る

Pocket

PICO-8との出会い、そして、脱線

先日、「PICO-8」の初心者向けワークショップに参加しました。

PICO-8は、「ファンタジーコンソール(あったらいいなこんなハード)」というコンセプトで開発された、有料のゲーム制作ツール(1500円くらい)。グラフィックやサウンドの表現力、プログラムの最大容量などが、30年以上前のPC並みかそれ以下に制限されている一方で、シンプルかつ高機能・高速処理のスクリプト言語(LUA言語)を採用し、作品共有プラットフォームとしての性質も備えているという、何ていうか、一部の層に強烈にアピールする仕様の開発環境です。

PICO-8に惚れ込んだ個人ゲーム開発者・三原亮介氏の指導によるワークショップ自体はとてもわかりやすく、コード記述型のプログラミング言語によるゲーム開発に恐れをなしている私も、「コレならひょっとしたらできるんじゃないか」という気になるほどでした。PICO-8そのものおよび当ワークショップについては、また改めて書きます(独学した上での挫折報告かもしれませんが)。





続きを読む ゲーム制作ツールでゲームではなくTシャツを作る

Pocket