ゲーム制作ツールでゲームではなくTシャツを作る

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PICO-8との出会い、そして、脱線

先日、「PICO-8」の初心者向けワークショップに参加しました。

PICO-8は、「ファンタジーコンソール(あったらいいなこんなハード)」というコンセプトで開発された、有料のゲーム制作ツール(1500円くらい)。グラフィックやサウンドの表現力、プログラムの最大容量などが、30年以上前のPC並みかそれ以下に制限されている一方で、シンプルかつ高機能・高速処理のスクリプト言語(LUA言語)を採用し、作品共有プラットフォームとしての性質も備えているという、何ていうか、一部の層に強烈にアピールする仕様の開発環境です。

PICO-8に惚れ込んだ個人ゲーム開発者・三原亮介氏の指導によるワークショップ自体はとてもわかりやすく、コード記述型のプログラミング言語によるゲーム開発に恐れをなしている私も、「コレならひょっとしたらできるんじゃないか」という気になるほどでした。PICO-8そのものおよび当ワークショップについては、また改めて書きます(独学した上での挫折報告かもしれませんが)。





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シティコネクション・もうひとつのコネクション

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ゲーム音楽、ジャレコゲーファンの貴方に

先日、Redbull.comのゲームカテゴリ内で書かせていただいたコラムの反響が、かなりありました。

ゲーム音楽専門レーベル“クラリスディスク”を運営し、ジャレコのゲームのIP(知的財産)を所有する企業、シティコネクションの代表・吉川氏のインタビューです。

記事は、数奇な運命をたどってきたジャレコゲームIPと吉川氏の不思議な縁を中心に構成したため、いくつかのエピソードをカットしています。それらをそのままにしておくのはもったいないので、シティコネクションさんの許可をいただいた上で、拙ブログにて紹介します。

なお、記事の内容は、Redbull.comで公開されているコラムを前提にまとめているので、事前にそちらに目を通していただくことを推奨します。





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「自作ゲーム大運動会」でScratchの先にある世界を意識する

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もうひとつのe-SPORTSがここに


作る・遊ぶ・飲む(?)のトライアスロンこと、自作ゲーム大運動会。2016年6月開催の「えっ私が!? 自作ゲーム大運動会! 春の陣」で、3度目の参加となりました。

簡単なレギュレーションに沿って作られた自作ゲームを持ち寄り、それを競技種目として、みんなでチーム対抗形式でプレイ……という主旨の、このイベント。かつては、屋外で本当に運動していたそうです。

主催者は、同人ゲームサークル「あるふぁ~秘密基地」の、小泉大輔氏(以下、D.K氏)。現在は、元ZUNTATAの小塩広和氏もサウンド提供してしまうほどガチな横スクロール弾幕シューティング『ローリングガンナー』を制作中です。

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