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【ファミ通.com】レトロゲームが教育分野にインベードしている模様のリポート

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タイトーのエディケーション分野“侵略”の第一歩

レトロアーケードゲーム『スペースインベーダー』のグラフィック&サウンド素材を使用したゲームプログラムでプログラミング体験……という子供向けイベントのリポート記事です。

 

本物によく似た『スペースインベーダー』がScratch上で動いたとして、すごいなぁと思ったり喜んだりするのは付き添いの大人だけなのでは……と正直思っていたのですが、いざ完成したゲーム(あらかじめできているプログラムをマクロで呼び出したもの)を遊ぶ段になると子供たちが皆一心不乱に遊び続けていて、なかなか衝撃でした。

 

古くさいからどうとか温故知新がとかそういうのではなく、「目の前にある何だか面白そうなものを遊ばないでどうする」という人間の根源的な本能(?)を刺激する要素が、1978年にオリジナル版がリリースされたこのタイトルには備わっているんだなと改めて思い知りました。

 

今回のイベント、実は私の子供と奥さんも通常枠で参加していました。

 

もともとはこのイベントを知った私が子供と出ようとすぐ応募し参加が決まっていたのですが、後日ファミ通.com編集部にリポート記事の依頼を受けたため、図らずも一家総出となりました。

 

通っている小学校ですでにScratchプログラミングの授業を受けている子供は今回の授業でとくに詰まることなく、「楽しかった」とキッズお決まりの感想コメント。

 

ゲームができていく過程をまじまじと見るのが初めてだった奥さんは結構刺激的だったようで、今回のイベントで講師を務めたプログラミング教室”プロクラス”の代表・吉田氏と何やら熱心に話し込んでいました(その間子供は黙々と『スペースインベーダー』をプレイ)。

頭を使い手を動かしていたら楽しいゲームができたという体験は、たとえ今回のイベントのように部分的・疑似的なものだとしても、理解の突破口になります。

 

今後タイトーが本腰を入れてやっていくという、自社IPを使ったプログラミング教室の動向に注目です。

■「プロクラス」公式サイトはこちら

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