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【Redbull.com】レトロPC3Dゲーム、見て楽しむだけにしておくか実際に遊んでみるか?

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20年前のPCゲームは簡単に動いてくれません!(忠告)

国内インディーゲーム『Back in 1995』によって顕在化した、少ポリゴン・低解像度3Dゲームへの郷愁を補完する記事です。

それとともにGOG.comの入門ガイドにもなっています。

 

……そう書いておいてなんですがGOG.comは、レトロPCゲームを楽しむぶんには結構高いハードルがいっぱい用意されています。

  1. 旧式のDirectXが使われているPCゲーム(~2000年くらい)を現行OSのPCでプレイする場合、該当APIを別途入手する必要がある
  2. 一部ゲームに(さっさと直してくれればいいのに放置されっぱなしの)バグがある
  3. 上記問題を解決するためのサポートとのやりとりには英語スキル必須

こんな感じで、さまざまなタイプの面倒がてんこ盛りです。初代『トゥームレイダー』のメニュー画面の動作がイカレているのは、いかんでしょ。

 

その1の不具合解消法については以下リンク記事が参考になります。“dgVoodoo 2 ”という古いグラフィックAPIのラッパーを導入することで、画面表示が正常になるタイトルもあります

こんな例えは適切ではないかもしれませんが、現状のGOG.comのレトロPCゲームコーナーは、かつて秋葉原に林立していたPCジャンク屋さんのような感覚で流し見・利用するのがよいかもしれません。

 

ちなみに『POSTAL2』(2003年)はこれといった面倒なく、メモリ4GBの安ノートPC上でもハイパフォーマンス設定で快適に動きました。さすがUnreal Engine2ベース。

(c)2018 RED BULL

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