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遥か彼方の惑星での“スタンドアローン”な地図作りRPG『INO』2018.4.5配信開始!

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味わい深い2Dドットグラフィック世界で圧倒的孤独を体験!

知る人ぞ知る往年のゲームキャラクター“ラビアン”が登場するゲームを中心に、数年前からスマホアプリをリリースしているファンテック。

 

その最新作『INO』が、2018.4.5よりiOS/Android用アプリとして各ストアで配信開始となりました。いずれも無料で、広告非表示化などのアプリ内課金要素があります。

ゲームの目的はタイトルからも察しがつく通り(?)、未知の惑星を歩いて地図を完成させること。先行した他の調査団メンバーが音信不通というなかなか心細いシチュエーションでの冒険となります。

 

移動は左右方向のスクロールで、タップした場所に向かって前進。アイテムの拾得や戦闘は、その場にしばらく居続けることで自動的に行われるシンプル設計です。

 

冒険時に留意したいのは宇宙服の“バッテリー”とプレイヤーキャラ自身の“ライフ”の残量。前者は何をしている時でもみるみる減っていくので、序盤は無理せずこまめに調査船に帰還するのがよさそうです。

調査船では冒険中に拾ったアイテムを素材にしてバッテリーやライフの最大量を増やしたり武器の攻撃力を上げたりといった各種パワーアップを図れます。

 

これによって移動できるエリアが少しずつ広がっていく感覚は、まさにRPGです。

序盤をプレイした印象では、静けさに満ちたSFチックな空間の居心地が良かったです。

 

それでいて突然得体の知れない生命体が立ち塞がるなどの一触即発ムードもしっかりとはらんでいるので、ちょっと空いた時間や暇つぶしにポチポチというよりは、わりと本気で攻略するタイプのゲームかもしれないなと思いました。

 

ちなみに本作の企画・プログラミング(一部)を手がけたのは、ファンテックの社員であり個人インディーゲーム開発者としても活動中のNakajima氏。

大胆なビジュアルとリリカルな物語世界が話題になったiOS用アドベンチャーゲーム『FROM_.』の作者にして、MSX用ゲームソフト『天才!ラビアン大奮戦』(東芝EMI)などの生みの親であるプログラマーの実娘……というおっさんゲーマーホイホイなプロフィールはスルーできるわけがないので(笑)、今後の作品にも注目していきたいです!

■「ファンテック」公式サイトはこちら

copyright 2018 YMCAT

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