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【ファミ通.com】祝『Buddy Collection』コンシューマ化!! 開発者コメントいただきました

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フリーゲーム界の人気推理ノベルゲームが満を持してNintendo Switchに!

2018年のエイプリル・フールが明けた直後に発表された、PLiCyさんのコンシューマパブリッシング第1弾タイトル『Buddy Collection if -宿命の赤い糸-』。

 

本作の元となったフリーゲーム(PC)版をすでにプレイしていたこともあり、今回のファミ通.comでの記事を担当させていただきました(※リリース記事につき無記名原稿です)。

 

ティラノスクリプトをゲームエンジンに使用して制作されたノベルゲームの中でも総合完成度の高さが際立つ作品のひとつで、2016年の公開当時、いくつかのコンテストで高い評価を受けたこともうなずけます。

聞けば本作を開発した“なるとりっく”は、原作&シナリオ、グラフィック、システムプログラムのスペシャリストによって構成された“3ピース・デベロッパー”。それぞれが持ち味を最大限に発揮したことが、今回のコンシューマゲーム化にもつながっているのでしょう。

 

とくにグラフィック担当の“ぶたの”氏は、キャラクターイラストのみならず、目パチアニメーションやUIデザイン全般を手がけたという力の入れよう。元プロのアニメーターの経歴はダテではありません。

 

情報公開を記念して、当サイトでは『Buddy Collection』の魅力的な世界の生みの親であるシナリオ担当“中三”氏に、コンシューマゲーム化に際してのコメントを特別(無理やり?)にいただきました!

中三氏(なるとりっく)のコメント

基本的に実機(※Nintendo Switch)への展開はPLiCYのシャイんさんにしていただいていたので、初めて実機で動いているのを見たときはやはり感動しました。
正直、今も実感がわきません。

 

また、今回改めて応援してくださっている皆さんのありがたさを感じました。
最初にPLiCYさんにコンシューマ展開のお話をいただいた時は、EP3+諸々の制作中だったのですが、
そちらを一度止めてNintendo Switch版の開発をすることにした経緯があります。

本来やるべきことを止めてしまっている負い目があったのですが、いざ告知してみると、みなさんが思っていた以上にコンシューマ化を祝ってくださったのがとてもありがたかったです。

 

今後Nintendo Switch版をどうしていくかは未定ですが、エピソードはまだまだ続きますので、そちらを皆さんにお届けすることで恩返しできたらと思います。

 

中三氏によれば、フリーゲーム版のシリーズ最新作『エピソード3』の開発自体は順調とのこと。従来からのファンもこれからあわてて追いかける新規ファンも、なるとりっくさんの動向に注目しましょう!

■『Buddy Collection 』(なるとりっく)公式サイトはこちら

(c)2018 Gzbrain Inc.

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