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無料アプリ『UP JUMP』でみぞおちワクワクの上昇志向を体験してみませんか?

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(ゲームオーバーになっても)止まるんじゃねえぞ……

コーラスワールドワイドさんが2018.3.26にリリースしたiOS/tvOSアプリ『Up Jump(Asia)』は、操作が画面タップだけのスクロールジャンプアクションゲームです。

 

スクロール方向はひたすら上。1タップごとにプレイヤーキャラが1段上の高さの足場にジャンプするシンプルシステムで、タイミングを計って障害物をかわしながらどこまで登れるか挑戦し続ける……という、カジュアルというかストイックなゲーム内容です。

 

足場は縦3ラインのグリッド式で1段につきひとつだけ出現。1段上の足場の位置がプレイヤーキャラと同一ラインだったら画面のどこをタップしてものぼれますが、左右どちらかのラインに寄っている場合、画面の同じっかわをタップする必要があります。

足場のない左右方向にタップしてしまうと大空にダイブしてゲームオーバー。勢い余ったり何でもないところでつい押してしまったりシチュエーションはさまざまですが、とにかくあっけなくプレイの区切りがつきます。

 

そこはゲーム側でも見越した作りになっていて、ゲームオーバー回数のローテーション(たぶん)によってボーナスアイテムが支給されたり、課金対象のプレイヤーキャラのスキンを一定回数使用できたりと、繰り返しプレイが単調にならない大小さまざまなフィーチャーが用意されています。

 

これにより「どカジュアルなゲームにマジになっちゃってどうするの」という薄々感づいている真実を超越したプレイ・モチベーションが喚起されるのです!

 

コーラスワールドワイドのPRマネージャー・大柳氏いわく「課金よりも(ゲームオーバー時にランダムでボタン表示される)広告動画を観てください」とのこと。

 

観れば、せっかく貯めたゲーム内コインを消費することなくコンティニュープレイできるので、フリープレイを遠慮なく(?)満喫しましょう。

 

余談ですが、私(@gtozka)は本作をプレイしていると下腹部と内腿のあたりがゾワゾワしだし、テンポよくプレイできている時ほどその感覚が強まります。

そしてゲームオーバーになった瞬間、緊張状態からやっと解放されたかのような、逆にある種の恍惚状態から寸断されてしまったような、何ともせつない感触に包まれます。

 

本作のスクロール速度、あるいはプレイヤーキャラのジャンプ軌道の具合が私自身の生理的サイクルとたまたま合ってしまったせいなのか何なのか定かではありませんが、ぶっちゃけこの感覚を味わいたくて、つい延々とプレイしてしまっています(前述のもっともらしい理由はすべて忘れてください)。

 

これが私だけの特殊な体験なのか、それとも結構多くの人に共通するものなのか気になるので、『Up Jump』をプレイした方は是非ともこの記事のコメント欄でご報告ください!

■『Up Jump (Asia)』のストアページ

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(C) 2018 Playstate Studios Pty Ltd
(C) 2018 Chorus Worldwide Games Limited

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