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新作映画「トゥームレイダー ファースト・ミッション」のクロス(しない)レビュー

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生まれ変わった「トゥームレイダー」の出来ばえは……?

2018.3.21から全国公開される映画「トゥームレイダー ファースト・ミッション」。

その試写会が2018.3.14、ファミ通.comのユーザー独占という形で、ワーナー・ブラザース 内幸町試写室(東京都港区)で行われました。

 

本作は、2013年にリリースされたテレビゲーム『トゥームレイダー』(1996年から続いていたシリーズのリブート作)を原作としたアクションアドベンチャーもので、主人公の女性冒険家“ララ・クロフト”の精神的成長がストーリーの軸として描かれます。

 

主演女優はアリシア・ヴィキャンデル。たまに浮かべる、往年のカート・ラッセルのようなイノセントな表情が印象的です。

私は縁あって、招待枠で観ることができました。

具体的な感想はいろいろとあるのですが、公開前映画のネタばれもなんだしということで、新作テレビゲームのクロスレビュー風の文章にしてみました(字数もふだん週刊ファミ通で書いているものに合わせています)。

まだ表情にあどけなさを残すララが「大人になるってのはこんなに辛いのか」とばかりに、痛ましいアクションを繰り広げます。ムード最優先の設定や場面演出の強引さがたまに気になりますが、ララの体力の無尽蔵ぶりや大型謎解きギミックなどの一連の“ゲームっぽさ”は和みます。観終わった後、ララの育ての親にでもなったような充実感に浸れるという意味で、リブート1作目としてまずまずなのでは。(戸塚)

点数は個人的にはたいして意味を感じていないのでつけません。

 

『トゥームレイダー』というコンテンツの知識なしで観るとラストのララのドヤり感の意図するところがよくわからなかったりもしますが、かわいい女の子が酷い目に遭い続けるアクション映画としてシンプルに楽しめる作りであることは確かなようです。

 

下の画像は、来場者のインスタバエ用に会場に設置されていた、ララのバービー人形。

おっぱい部分が三角柱を横倒しにした感じの加工がされていたらなおハエたでしょう(一部のゲーマーにしか通じないっての)。

■「トゥームレイダー  ファースト・ミッション」公式サイトはこちら

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