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やたら禍々しい雰囲気のSFC用アクションゲーム『魔獣王』が2018.4下旬に再販開始

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知る人ぞ知るデモニッシュ・アクションゲームが23年ぶりに降臨

1995年にKSSさんがリリースしたスーパーファミコン用ゲーム『魔獣王』が、SFC/SFC互換機用ソフトとして復活します。

販売はもちろん(?)コロンバスサークルさん。発売元は、KSSのゲームソフトの権利を保有している国内企業"Softgarage"さんです。

ゲーム内容は、当時のスタンダードな構成の横スクロールアクションゲーム。さらわれた妻と娘を助けるため魔界に乗り込んだ男"アベル"を操作して、道中に立ちはだかる気持ち悪い敵を倒していきます。

やや高めのゲーム難度と、スーパーファミコンの性能を生かしまくった演出、そして魔界の濃厚すぎるグラフィックが、いかにも当時のコンシューマハードの煮詰まったアクションゲームという印象。

 

すでに死んだ妻がお助けキャラ"妖精"として登場したり、気持ち悪いボスを倒した時に出るアイテム(クリスタル)を取ると、アベルが人間をやめる形でパワーアップを遂げてしまったりと、伝奇バイオレンスムード満点なストーリー世界も魅力です(パッケージイラストもかなりそれっぽいです)。

希望小売価格は6,998 円[税込]。当時のスーパーファミコン版の取引価格が案の定プレミア化しているので嬉しい限りです。

とはいえ数量限定販売、再販ぶんがプレミア化する可能性も捨てきれないので、気になる方は取り扱い店舗で早めの予約を。

 

……KSS作品がアリなら『平安風雲伝』(1995年)の再販もあるかも! と思ったのですが、わざわざ再販する必要のないほどの値段で中古ソフトが取り引きされていました。おとなしく、昔のゲームソフトを押し込んだ段ボール箱の中から発掘することにします。

※本製品は、Softgarage社のオリジナル商品であり、任天堂社のライセンス製品ではありません。

コロンバスサークル公式サイトはこちら

(c) Softgarage

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