闘会議2018&JAEPO2018取材のちょっとした補足
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闘会議2018&JAEPO2018取材のちょっとした補足

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恒例の企画ブース中心に取材してきました

2018.2.10〜11に千葉県の幕張メッセにて開催されたゲーム系イベント“闘会議2018”に、メディアの取材記者のひとりとして参加しました。

闘会議は、2015年の1回目からなぜか欠かさず参加しています。自作・インディーゲーム関係のブースを中心に、気になったものがあれば取材……という感じの関わりです。

今回は以下のような記事を書きました。




ちなみに、2018.2.9〜11には同会場で、アーケードゲームの展示会“ジャパンアミューズメントエキスポ(JAEPO)2018”が併催されていました。

私は行くことができなかったのですが、旧友のライター・櫛田理子さんが取材し、イベントリポートをいくつか担当しています。


櫛田さんは、コナミブースの試遊特典のメダルゲームサウンドトラックをゲットするため、待ち時間100分の列に並んだそうです。結構楽しんでいたんだなぁ。

会場で見たこと・あったことダイジェスト

私は私で、空いている時間を使い、ネタになりそうなもの、自分が楽しめそうなものを探し歩きました。

いろんなタイプのゲームを勝ち抜き形式で対戦できる“ウデ自慢エリア”にあった、『らくがきカードバトル 撃墜王』。セガが2016年にリリースしたキッズ向けアーケードゲームで、当方浅学につき初見でした。

カードに書いた絵がそのまま自機になる対戦型2Dシューティング……ということで、おっさんゲーマーらしく名機をうろ覚えで書きおろし、キッズたちと対戦しました。

実際には自機はオート移動で、プレイヤーは攻撃ボタンを連打するだけの“なんちゃってゲーム”ですが、使用色の割合によって機体性能が変わったりするようで、“ガチ勢”の自機イラストを見てみたくなりました。

ファミ通.comの記事でもさらっと触れた、レトロゲームエリアのゲーム史年表。

来場者が年表に思いのたけを書き込めるのですが、中には年表の隙間を埋める補足どころか、歴史に残らなかった情報もちらほらと見受けられました(真偽のほどはさておき)。

 

趣味半分(以上)でゲーム音楽ステージ“ペルソナ・ダンシング・闘(to)ナイト”を観賞しました。

ファミ通.comで担当者がいなかったら記事でも……と軽い気持ちでいたのですが、いないわけがなかったですね(笑)。

『3』以降の『ペルソナ』シリーズのBGMがかっこよく繋がれていて、会場はとても盛り上がっていました。

時間帯がもうちょっと遅めで、アルコール類をたしなみながらの環境で聴ければもっと良かったなぁ。

これは私がというかレジャーで会場に来ていた家族が経験したことなのですが、auひかりブースで行われていた、DetonatioN Gaming所属のプロゲーマーと『ストリートファイターV アーケードエディション』で対戦できる来場者参加型イベントに子供が参加し、板橋ザンギエフ選手や立川選手と対戦しました。

上の写真は、板橋ザンギエフ選手とステージ上で対戦を終えた子供に、立川選手が声をかけ、フリーの対戦スペースでお相手してもらった時のもの。

立川選手は若いのに気さくで礼儀正しく、子供相手にも容赦しない(笑)好青年でした。

あれ以来、子供は板橋選手との試合後特別にもらったDetonatioN Gamingグッズのマグカップ(上の写真)を日常的に使い、奥さんは子供の試合が映っているニコニコ生放送番組をタイムシフトで何度も繰り返し観て過ごしています。

  • 会場内の盛り上がりが局所的で、イベント全体としての熱はだいぶ落ち着いた感じ
  • 対戦格闘ゲーム(『ストリートファイターV アーケードエディション』)界隈の現場の人たちはキッズに優しい

そんなことを思い知った、闘会議2018取材でした。

■「闘会議」公式サイトはこちら

(c)2018 Gzbrain Inc.

(c)DWANGO Co., Ltd.

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