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新『平安京エイリアン』アーケード版、粛々と開発中・ロケテスト開始は2018.2初旬か

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“21世紀仕様”のエイリアンたちがゲーセンで待つ!

オリジナルのアーケード版の“完全移植版”と、アレンジゲームモード“平安京3671”および“Glitch Encore Alien 41381”を収録した、マインドウェア開発のPC版『平安京エイリアン』。

2017年10月にリリースされて以降、アレンジゲームモードのスコアアタックが依然盛り上がっていますが、マインドウェアさんでは現在、アレンジゲームモードをベースにしたアーケード版の開発が進められています。

「アーケード版は毎回コインを入れてプレイしてもらうのでPC版と違う仕様にする!」というマインドウェア代表・市川氏のこだわりから、さまざまな仕様が追加されるようです。

 

Aボタンを押しながらゲームを開始すると、プレイ環境をセレクトできます。遊びやすく設定するも良し、スコアアタックのために尖らせまくってもよしです。ちなみにアーケード版では、タイトル画面のデモ中に1ボタン操作でプレイフィールドのレイアウトをランダム変更できるとのこと。

 

アーケード版のプレイ画面。オプション設定で“BLOCKS”の項目を“CRAZY”に設定すると、やたらと大きいひとつながりの壁が出現するようになります。現状の“平安京エイリアン3671”モードのスコアアタックでは、壁の外周を回った時のボーナスが重要視されているとのことです。

アーケード版専用のスコアランキング画面。ネームエントリー操作はオリジナル版をアレンジしたもので(※アイキャッチ画像参照)、ゲーム本編にも登場するブーツアイテムを取ると、本編同様移動速度がアップするそうです(笑)。このほかにも、ネームエントリーにはオールドゲームファンがほっこりするオマケ仕様も。

 

完成はまだまだ先とのことですが、「2018年2月初旬にはロケテストをできれば……」と、市川氏。

その期間のロケテストを予定しているのは高田馬場ゲーセン・ミカド(東京都新宿区)とアミューズメントフィールド バイヨン(埼玉県ふじみ野市)の2店舗ということで、いち早くプレイしてみたい方は、マインドウェアや各店舗の公式情報をチェックしてみてください。

■マインドウェア公式サイトはこちら

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