【ゲーム文化保存研究所】そういえば『ヘッドオン』そういうゲームだったなぁ……
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【ゲーム文化保存研究所】そういえば『ヘッドオン』そういうゲームだったなぁ……

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個人の記憶とエピソードで語られるレトロゲーム史の一環です

往年のPC雑誌“ログイン”で編集長を務めたITジャーナリスト・高橋ピョン太氏が、“私が初めてハマった80年代のアーケードゲーム”というテーマで綴った、『ヘッドオン』(セガ)の思い出コラム。
1970年代リリースのゲームだけど、自分がハマったのが80年代なのでオーケー、という剛腕ぶり(?)を発揮しています。

 

文中にもある、『ヘッドオン』の“死が約束された世界の閉塞感”は、そんな語彙が備わっていなかった当時の小学生なりに、畏れの対象でした。

 

余談ですが、『ヘッドオン』とアーケード版『平安京エイリアン』の奇妙な関係について、過去記事でチラッと触れています。ご興味ある方はチラッとどーぞ。

さらに余談ですが、1990年代にロケテストされたものの正式リリースされなかった『モニ太とリモ子のヘッドオンチャンネル』というリメイクアーケードゲーム(セガ)、当時たまたまゲーセンでプレイする機会がありました。
ステージ間の演出も楽しげで、何となく『ずんずん教の野望』路線で楽しめるのかと思っていたのですが……残念。

 

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