» » » 【ファミ通.com】関西ノリの“紳士”が目論む国内インディー市場のボーダレス化とは?

【ファミ通.com】関西ノリの“紳士”が目論む国内インディー市場のボーダレス化とは?

Pocket


DANGEN Entertainmentさんのオフィスに乗り込んできました

2017年春先にできたインディーゲームパブリッシャー“DANGEN Entertainment”さんがおもしろそうなので取材してみてはいかがでしょうかと編集さんに提案したら、あれよあれよというまに週刊ファミ通誌の報道特集(雑誌冒頭に掲載されるメーカー単独インタビュー記事)で扱われ、インタビューの完全版もこうしてファミ通.comに掲載されました。

言ってみるものです(笑)。

代表のベン・ジャッド氏はBitSummit運営の中核メンバーでもあり、BitSummitなどのイベントで、自分たちの“ファミリー”が手掛けたインディータイトルが注目されるよう最善を尽くすことを信条としていることが伺えました。

ベン氏が唱える“ファミリー”の概念は時にあまりに広汎で、ケースによっては「それで本当に大丈夫なの?」と心配になったりもします(リンク先の記事でもその戸惑いをストレートに表現しています)。

そうした一方で、国内ゲーム業界のグレーゾーンに果敢に挑む開拓精神もしっかり持ち合わせているところが、DANGENさんの底知れなさ。

単に“仲間想いのお祭り好き”とはひと味違う一面が表面化した時、またいろいろおもしろくなっていくんだなーと思います。

(c)2017 Gzbrain Inc.




Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です