“ギラギライブ”はPCエンジン版『奇々怪界』BGMを大音量で聴けるようなイベントでした
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“ギラギライブ”はPCエンジン版『奇々怪界』BGMを大音量で聴けるようなイベントでした

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思っていた以上にガチにゲーム音楽が聴けました

2017.12.17、東京都渋谷区のクラブ“Circus Tokyo”で開催されたイベント“GAME MUSIC FES ギラギライブ”に行きました。

シティコネクションさんが2017年9月にリリースしたNintendo Switch用ゲーム『ぺんぎんくんギラギラウォーズ』の楽曲提供陣が、リズムゲームに楽曲を提供しているクラブ系揃い……ということで企画された年末のパーティーイベントです。

それぞれ自分が得意とするジャンルの曲や『ぺんぎんくんギラギラWARS』に提供した楽曲のアレンジバージョンをかけつつ、人によっては時折、古めのゲーム音楽の原曲を大音量でかけてくれたりもしてくれました。

とくにそっち方面のサービス精神が豊富だったのは、AurtasさんとKent Alexanderさん。

Kentさんは『奇々怪界』『地獄めぐり』『ドンドコドン』といった、クラリスディスクが2017年3月にリリースしたサントラ『HuCARD Disc In TAITO Vol.1』収録の音源などをかましてくれました。

レトロゲームの音楽はダンスフロアでかかってもノりにくくお客さんも割と棒立ち気味になるものですが、あの音源・あのメロディーを低音ブーストの大音量で聴ける状態は、やはり素晴らしいものでした。

ラウンジでは『ぺんぎんくんギラギラWARS』のゲーム大会も行われました。

16人エントリーのトーナメント戦で、早回しながらも白熱する試合展開が多く、おおいに盛り上がっていました。

この模様はニコニコ生放送でもライブ配信されたようです(※タイムシフト視聴する際にはニコニコのプレミアム会員登録が必要)。

イベントの最後には参加者プレゼントの抽選会も行われ、なごやかに終わりました。

クラリスディスクからの流れを生かした、サウンド面にこだわったゲーム制作を手掛けているシティコネクションさんには、今後もこういったイベントを催していただきたいなーと思いました。

ひとつ気になったのは、AurtasさんがDJの交代際にさらっとかけていた、『シティコネクション』のメインBGM(チャイコフスキー「ピアノ協奏曲第1番」の一部のアレンジ)の、聴き覚えのないアレンジバージョン。

もともとポップな曲調がさらに華やかになり、つい踊りだしたくなるような好アレンジだったのですが、いったいこれは何に使われているのだろう、いや、何に使われる予定なのだろう……と、頭の中で憶測が巡りました。

いずれシティコネクション代表の吉川氏に問いたださなねばならないなと思いました。

■『ぺんぎんくんギラギラWARS』公式サイトはこちら




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