『INFINOS外伝』パッケージ版がコミックマーケット93で(ほぼ)販売決定
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『INFINOS外伝』パッケージ版がコミックマーケット93で(ほぼ)販売決定

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2Dシューティングゲーム史をシミュレーションするインディーゲーム最新作がついに!

“面白い昔のゲームを良質のオリジナルゲームとして再現する。それも、ひとりでな!”が基本コンセプト(?)の同人ゲームサークル”ピコリンネソフト”。

その最新作『INFINOS(インフィノス)外伝』の完成版が、2017年12月に東京国際展示場で開催されるコミックマーケット93でパッケージソフトとして販売されることが決まりました。

基本的なゲームシステムはシンプルなパワーアップ方式の2Dスクロールシューティングゲームですが、シリーズ作ごとに「このくらいの時代に、このハード用に作られたもの」という開発背景を想定し、それに合わせてグラフィックの質感やキャラの挙動・演出面の細かさ・甘さを再現してきた……という”細かすぎて伝わらないこだわり”が、海外のオールドスクール・シューターたちを中心に評価されています。

前作から約2年の歳月をかけて開発している『INFINOS外伝』は、想定する開発背景が2Dグラフィックゲームの円熟期──別の言い方をするならばグラフィックの主流が3Dに移行する時期のあだ花的プロジェクトということで、”滅びの美学”をいっそう感じさせるものになっています。

シューティングゲームとしてのギミックは、過去のシリーズ作よりも格段に多彩かつ手の込んだものになっているので(※ステージ4までプレイした所感)、一度クリアーしてもつい何周も遊びたくなる横シューを求めている人は要チェックです。

ステージは7面構成。ハイスコアアタックに挑めるやり込み系のゲームモードはもちろんのこと、「そうくるか!」と驚く要素も用意しているとのことです。気になりますね。

コミックマーケット93では、パッケージソフトとともに同作のサウンドトラックCDも同時リリース予定。
ゲーム本編はもちろんのこと、BGMを手がける九十九百太郎氏のカッチョイイサウンドのファンも、今後の動向を公式サイトでチェックしましょう(本サイトでもフォローしていきます)。

さしあたって、2017.11.12に東京・秋葉原で開催される“デジゲー博2017”のブースで、『INFINOS外伝』をステージ4まで遊べるデモバージョンが展示されるそうなので、どんな感じか気になる方は、出向いてみてはいかがでしょうか。

■ピコリンネソフト公式サイトはこちら

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