シンガポール産ポテトゲー『Holy Potatoes! What the Hell?!』が2017.10.13ごろリリース

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擬人化されたジャガイモたちが活躍する『Holy Potatoes』シリーズを展開する、シンガポールのインディーゲームスタジオ“Daylight Studios”。
その最新作『Holy Potatoes! What the Hell?!』が、今週末にSteamで配信開始されます。

プレイヤーは、理不尽に地獄に引きずり込まれた料理人ポテトとなって、罪深き囚人ポテトたちを具材にして、ありとあらゆるポテト料理を作っていくことになります。
囚人の特性を見極めてテキパキと適材化することで、グレードの高い料理を作れるようになります……といった具合に、テキストで説明すればするほど、シュールさが引き立つ、おいしい内容です。

ステージの合間には、ポテトの立ち絵が動き回る、楽しげなストーリーデモが展開します。
料理人ポテトが無茶ぶりされ続けるドタバタストーリーだというのは、なんとなくわかります。

ゲームジャンル自体は、リアルタイム進行のお料理シミュレーションということで、パニック感を味わいながらノルマをこなしていくタイプのゲームが好きな人なら楽しめるでしょう。
ただし、細かいルールに関しては、ある程度の英語力がないと把握できないので、各自対策を立てておくように。

日本語は現時点ではサポートされていませんんが、過去のシリーズ2作はいずれも対応しているし、タイトル画面にも日本語が書かれているので、いずれは対応するような気がしますが。

価格は7.99 アメリカドル。過去のシリーズ作を所有していると割引価格で買えるそうです。

「いやーポテトがまとめ売りしてたから、つい……」
みたいな感じで入手してはいかがでしょうか。

■『Holy Potatoes! What the Hell?!』のSteamストアページはこちら

(c)2017 Daylight Studios & Daedalic Entertainment GmbH.
Daylight Studios, Holy Potatoes! What the Hell?! and their respective logos are trademarks of Daylight Studios Pte Ltd.
Daedalic and the Daedalic logo are trademarks of Daedalic Entertainment GmbH.




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